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「ミニビジネス」 のはじめ方

 

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スケジュールをコントロールするのはわたし自身

事業を展開 独立も視野に

「会社を辞めずに起業スタート」で登場したAさん。スイーツデリバリー業の評判がいいようです。

しかし1人で量産するのはとてもムリ。かといって会社を辞めるには今の10倍程度売らなくてはちょっと厳しい。

そこで同じように料理が得意な友人のBさんに、一部業務委託をすることにしました。

Aさんは一番得意な焼き菓子を引き続き作り、Bさんには彼女が得意なクッキーをおまかせすることにしたのです。

この時友人だからと言ってお金のことをなあなあにしてはいけません。これこれの量に対しいくら払う、または価格の○割を払う、などと必ずシンプルでも契約書を交わしましょう。

Bさんの家はAさんの近所ではないため、クッキーをAさん宅に送ってもらうと送料という経費が発生し儲けが減ってしまいます。

そこでBさん宅から直接お客様に発送してもらうことに。商品チェックができないため、信頼できる人と組まないとトラブルの元ですね。

さて順調に週末起業してきたAさん、Bさんとリサーチを兼ねて評判のカフェに行きスイーツを注文。

「これなら私達の作るもののほうがおいしいよね!」「売り込んでみようか?」

お願いして後日店長に会わせてもらえることになり、自分達の商品で一番人気のスイーツを持っていき、サンプルとして店長にプレゼント。

その場で試食した店長が気に入ってくれ、少量ですがこのカフェに卸すことが決まりました。

こうなるといままで作ってきた量ではとても足りません。とりあえず通販も続け、友人Cさんにレシピを渡して一部委託し、増産できる分を卸すことにしました。

工夫しだい、やる気しだいでもっと卸売先も増やせるかもしれません。Aさんは会社員を辞めて独立も視野に入れ始めました。

さて、あなたが確認したあなたのリソースも、こんな展開が可能なのです。

「この人たちは運がよかったのでは?」と思うあなた、サンプルやパンフレットを作るのはお小遣い程度の資金で出来ますし、知人友人からクチコミを広げてもらうようにお願いするのは費用がかかりません。

おこづかいの一部を事業に回し、行動を起こしてみませんか?あなたの意識も生活も、みるみる変わっていきますよ。

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