「ミニビジネス」 のはじめ方
メルマガ「ミニビズ通信」連載
ミニビズのサービス
◆最近活気づいている化粧品業界。
そんな中、異業種メーカーが続々業界に参入しているそうですが・・・
その異業種の中で目立つのが薬品メーカーです。
薬品メーカー曰く、粗利が高いので「おいしい」商売であること、 薬品メーカーが作っていることに消費者が安心感を持ち、他社と の差別化を図れるからだとのこと。
確かに薬品メーカーの化粧品はものすごく増えており、化粧品クチコミサイト を見ると「効果があった」「信頼できそう」と評価が高いのです。
異業種であることが逆にブランディングになっているのですね。
◆化粧品の原価は安くほとんどは宣伝費、と化粧品メーカーに勤務していた方 に伺ったことがあります。
これまでは宣伝を見て、「きれいになれる かも」という漠然としたイメージを買っていた消費者が、「材料がよさそう」「早く結果が出そう」という実質的なイメージにシフトしてきたのでしょう。
それはメイク中心だった女性雑誌の過去の美容記事から、アンチエイジングやリフティングなど内部に働きかける効能を研究する記事も増えたことからも伺 い知ることができます。
◆消費者が納得、共感、憧れを感じてくれる説得力のあるイメージは、商品の 販売にもサービスの提供に対しても強力なポイントとなります。
それには売る側がその商品・サービスのプロになること、その上でその情報を 消費者に効果的な方法で届けることができれば、売上につながることでしょう。
宣伝をうつ、パンフレットを作る、インターネットで情報を発信する、クチコ ミ戦略をとる、などご自分で工夫して、よい方法を編み出して下さい。
